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ようてい富田​農園の歴史

4世代に渡って経営

ようてい富田農園の歴史は、明治30年代に初代・富田弥吉が徳島県から北海道へ入植したことに始まります。当時、多くの四国出身者が羊蹄山麓に新天地を求めて移り住みました。

弥吉も開拓に挑みましたが、藁葺き屋根の粗末な住居では北海道の厳しい冬を越すことができず、一度は入植を断念。しかし、北海道で成功したいという強い思いを捨てることなく再びこの地へ戻り、明治34年に本格的な営農を開始しました。

その志は、二代目・甚吉、三代目・嘉幸、そして現在の四代目・学へと受け継がれています。羊蹄山の豊かな自然に育まれた農地を守りながら、この土地への感謝を胸にこれからも地域に根ざした農業を続けてまいります。

ようてい富田農園の歴史
私たちの想い

​私たちの想い

元気な作物が、人を元気にする

ようてい富田農園では、できる限り除草剤や防虫剤に頼らず、作物本来の力を引き出す栽培を心がけています。土づくりには有機肥料を活用し、手間と時間を惜しまず、一つひとつの作物に愛情を注ぎながら育てています。

私たちは、「元気な作物を食べれば、人も元気になれる」と信じています。そのため、作物が健やかに育つ環境づくりを何よりも大切にしています。

一方で、病害虫から作物を守り、安全で品質の高い農産物をお届けするために、必要に応じて農薬を使用することもあります。ただし、その使用は必要最小限にとどめ、作物や環境への負担をできるだけ抑えるよう努めています。

羊蹄山の麓の豊かな自然の恵みを受けながら、安心して召し上がっていただける農産物をお届けすること。それが、ようてい富田農園の変わらぬ想いです。

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